鼻づまりの原因について

風邪を引くと熱が出たり、鼻がつまったりしますよね。

この鼻づまりについて、一体なぜ起こってしまうのでしょうか?

その原因は大きく分けて2種類あり、骨の形など鼻の構造が起因している場合と、鼻の粘膜が腫れることで起きる場合があり、ほとんどの場合は、鼻の粘膜が腫れて鼻づまりが起きてしまうそうです。

この鼻の粘膜が腫れる原因は主に3種類あり、①風邪をひいた時、②アレルギー性鼻炎などの鼻炎、③ 副鼻腔炎によるものです。

①は誰でも一度は起きたことがあるのではないでしょうか?

ウィルスによる感染で鼻の粘膜が腫れることで鼻がつまってしまいます。

②は鼻の中の粘膜が腫れることでくしゃみや鼻水が出てしまうものです。

③は慢性化したものが蓄膿症といわれるもので、鼻と目の辺りにある副鼻腔と言われる骨の空洞にねばついた鼻水がたまってしまうものです。

ただ鼻がつまっただけだと軽く見ずに、原因が様々あるので、鼻づまりが起きてしまったら、一度病院へ行くことをおススメします。

もしも一年中鼻づまりが起きていたらどう思いますか?

私は慢性鼻炎と診断されたことがあるので、楽な時もありますが一年中鼻がつまっている症状があります。

この鼻づまり原因は、粘膜が腫れて起きてしまう場合と、鼻の構造によって起きてしまう場合があります。

ほとんどの場合は、鼻の粘膜が腫れて起きてしまうと言われています。

私の鼻炎もこの粘膜の腫れという現象によって起きてしまっています。

しかし、私の鼻は、左の方がつまりやすい傾向があり、以前耳鼻科の先生に診てもらった時に、左の鼻の通りが悪いのは骨の形のせいかもしれないから、本当は少し骨を削った方が良いと言われたことがあります。

となると、私の鼻づまりの原因は、どちらの要素も含まれているということになりそうです。

ちなみに、鼻づまりについて詳しく載っているサイトはこちらになります。

鼻づまりをもっとよく知りたい

あまり深く自分の鼻炎について考えたことはないのですが、鼻がつまってしまう原因を改めて見てみると、意外と複雑だったことに驚きました。